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ギリシア神話を体系的に記述する試みは(神話、古代ギリシア、歴史)

既に述べた通り紀元前8世紀のヘーシオドスの『テオゴニア(神統記)』が嚆矢である。ホメーロスの叙事詩などでは、すでに聴衆にとっては既知のものとして、詳細が説明されることなく言及されている神々や、古代の逸話などを、ヘーシオドスは系統的に記述した。 『テオゴニア』において神々の系譜を述べ、『仕事と日々』..
update:2009年09月19日
【今日の言霊】
・真の芸術家は、妻を飢えさせ、子供を裸足にし、七十歳になる母親に生活の手助けをさせても、自分の芸術以外のことは何もしないのだ。 byバーナード・ショウ